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大腸カメラ

名古屋市で大腸カメラ検査をご検討の方へ

「便に血が混じる」「便秘や下痢が続く」「お腹の調子が悪い」といった症状や、健康診断で便潜血検査が陽性だった場合、大腸カメラ(大腸内視鏡検査)が必要です。

大腸カメラは、大腸全体の粘膜を直接観察し、ポリープ、炎症、潰瘍、そして早期の大腸がんを発見するために最も重要な検査です。しかし、検査の準備や苦痛に対する不安から、検査をためらっている方も少なくありません。

名古屋市のリウゲ内科小田井クリニックは、患者さんの苦痛に最大限配慮した内視鏡検査を提供しています。庄内緑地公園駅1番出口より徒歩2分とアクセスも便利です。

こんな症状がある場合は大腸カメラをご検討ください

  • 便に血が混じった(血便)
  • 便が細くなった、残便感がある
  • 便秘や下痢を繰り返している
  • 腹痛、腹部の不快感が続く
  • 健康診断の便潜血検査で陽性と指摘された
  • 家族に大腸がんの既往がある

当院の大腸カメラ検査の特徴

当院では「苦痛の少なさ」と「専門性」を満たす体制を整えています。

1.鎮静剤の使用で「苦痛が少ない」検査を実現

大腸カメラ検査で患者さんが感じる不快感や痛み(お腹の張り、内視鏡の挿入による痛みなど)を軽減できるよう努めています。患者さんの希望や状態に応じて、鎮静剤(麻酔)を使用することで、ウトウトと眠っている間に検査を終えることができます。これにより、検査中の不快感や苦痛を大幅に軽減し、安心して検査を受けていただけます。

2.リニューアル後の清潔で快適な環境と高性能な機器

当院は2025年7月にリニューアルオープンし、清潔で快適な検査環境を整えました。当院の内視鏡システムでは、高精度な画像で大腸の粘膜を詳細に観察し、微細な病変の早期発見に努めます。

3.女性医師による大腸カメラ検査

特に女性の患者さんにとって、大腸カメラ検査はデリケートな問題です。当院には女性医師が在籍しており、ご希望に応じて女性医師による大腸カメラ検査を受けていただくことが可能です。同性だからこそ相談しやすい、よりきめ細やかな配慮で、安心して検査に臨める環境を提供しています。

高性能な医療機器を用いた大腸カメラ検査

リウゲ内科小田井クリニックでは、患者さんに質の高い医療を提供するため、高性能な医療機器を導入しています。特に内視鏡検査においては、快適な環境での高精度な診断を追求しています。使用する内視鏡は、感染防止のため、洗浄・消毒装置で徹底的に洗浄・管理しています。患者さんに安心して検査を受けていただけるよう、常に清潔な状態を保っています。

当院の内視鏡システム

当院が導入している富士フィルム社の内視鏡「6000システム」(スコープ:EC-6600ZP)は、非常にクリアな高画質を実現しており、体内の様子を鮮明に映し出します。高性能なLED光源により細部まで明るく照らし、微小な病変も見逃しにくいのが特徴です。

このシステムには、診断をサポートする特別な画像技術が搭載されています。LCI(Linked Color Imaging)は、粘膜の微妙な色の違いを強調することで、早期の変化を捉えやすくします。また、BLI(Blue Light Imaging)は、血管や表面構造のコントラストを高め、より詳細な観察を可能にします。

さらに、患者様の快適さも追求しています。内視鏡の先端がやわらかく、体内のカーブに沿ってスムーズに進む設計になっているため、挿入時の不快感を軽減します。また、広い視野角により一度に広範囲を確認できるため、効率的で安心な検査が可能です。検査準備も素早くスムーズに行えるため、患者様の待ち時間の短縮にもつながります。

大腸カメラでわかる主な病気

大腸ポリープ

大腸がんの発生源となることがあります。多くの場合、検査中に切除が可能です。

大腸がん

早期発見・早期治療が重要です。

潰瘍性大腸炎・クローン病

粘膜に炎症や潰瘍が生じる病気です。

感染性腸炎

細菌やウイルスによる腸炎。

憩室炎

大腸の壁の一部が袋状になり、炎症を起こす病気です。

検査の流れ

ご予約・事前説明

検査は予約制です。お電話またはWEB予約でご予約ください。検査前日の食事や、腸をきれいにする下剤の飲み方など、詳細をご説明します。

検査前日

指示通りに食事制限と下剤の服用を行い、腸内をきれいにします。

ご来院・受付

検査当日は、決められた時間に食事をとらずにご来院ください。

検査

鎮静剤を使用する場合は、ウトウトしている間に検査が終了します。検査時間は通常15〜30分程度です。

検査後の休憩

鎮静剤を使用した場合は、院内で十分に休憩していただきます。

結果説明

医師より検査結果をご説明します。組織を採取した場合は、後日改めてご説明します。

検査後のサポートとフォローアップ体制

検査でポリープや病変が見つかった場合でもご安心ください。当院では、内視鏡治療(日帰り手術)が可能な場合は院内で対応します。もし、より高度な治療が必要な場合は、地域の基幹病院や専門医療機関へスムーズにご紹介できる体制を整えています。

また、糖尿病専門医や腎臓内科専門医が、患者さんの全身の健康をサポートします。

当院には管理栄養士も在籍しており、医師と連携しながら、検査結果や疾患に応じて具体的な食事指導や栄養サポートを提供しています。検査後の治療や生活習慣の改善まで、患者さん一人ひとりに合わせたきめ細やかなフォローアップを行います。

よくあるご質問(Q&A)

Q.検査前の下剤服用は院内で行えますか?

A.はい、院内にも専用スペースをご用意しております。ご希望の方はお申し出ください。

Q.検査は苦しいですか?

A.鎮静剤を使用することで、ウトウトと眠っている間に検査を終えることが可能です。検査中の不快感や痛みを大幅に軽減しますのでご安心ください。

Q.検査費用はどれくらいですか?

A.検査費用は、健康保険が適用される場合、検査目的や組織検査の有無、ポリープ切除の有無によって異なります。詳しくはご来院時にお尋ねください。

Q.ポリープが見つかったらどうなりますか?

A.ポリープが見つかった場合、その場で切除可能なものは切除します。当院で対応できない大きなポリープや病変については、連携している病院にご紹介いたします。

文責:リウゲ内科小田井クリニック 副院長 龍華章裕

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