血圧や血糖値が下がらない理由 それ、睡眠が関係しているかもしれません
こんにちは😊
今回も睡眠時無呼吸症候群についてお話していこうと思います!
「薬はちゃんと飲んでいるのに、血圧が下がらない😣」
「食事にも気をつけているのに、血糖値が安定しない😔」
こうした相談を受けることがあります。
そのたびに私は、睡眠の状態についても必ずお聞きしています。
なぜなら、
睡眠時無呼吸症候群は
高血圧や糖尿病と、とても深く関係しているからです。
■ 夜の呼吸停止が、体に与えるストレス
呼吸が止まると、
体は一気に緊張状態になります。
血圧を上げる神経が働き、
心拍数も増えます。
これが一晩中、何度も繰り返されると、
体は「常に戦闘モード」のままになります😨
その結果、
夜になっても血圧が下がらず、
朝も高いまま、という状態が続きます。
■ 糖尿病とも、無関係ではありません
睡眠不足や睡眠の質の低下は、
血糖を下げるホルモンの働きを弱めます。
つまり、
同じ食事・同じ薬でも、睡眠が悪いだけで血糖値が上がりやすくなる
ということです😳
実際に、
SASの治療を始めてから
「血糖値の波が小さくなった」
と話される患者さんもいらっしゃいます😊
■ 「ちゃんと治療しているのに…」と思ったら
生活習慣病の治療をしている方ほど、
「これ以上どうしたらいいの?」😥
と悩まれている印象があります。
そんなとき、
睡眠という視点を加えることで、治療が前に進むことがあります✨
睡眠は、
健康を支える土台です🏡
その土台がグラグラしたままでは、
どんなに良い薬を使っても、
効果が出にくいことがあります。
なので、もし困っている症状があれば
お気軽にご相談してくださいね😊✨
次回は、
「検査って何をするの?🤔」
「入院しないとダメ?😳」
といった不安について、
看護師目線で、できるだけ具体的にお話しします!
「話を聞くだけでもいいのかな?」
そう思っている方にこそ、読んでほしい内容です☺️
楽しみに待っていただけると嬉しいです🌿
看護師Y
